中学受験生のための、基礎力をつける夏休みの勉強計画、練習問題の配布、受験直前までの過ごし方など
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 理科の物理分野の問題が苦手なお子さんは、基本的な解き方が身に付いていないことが多いと思います。電流、てこ、滑車などは、あまり難しいことに手をつけず、まずは基本的な問題を確実に出来るようにしてください。
 丸暗記するのではなく、図解が詳しい参考書などで、基礎をしっかり身につけることが大切です。中学受験の勉強は、単元ごとの学習時間が短いため、理由も考えずになんとなく解く癖がついてしまいます。例えば、電流の問題は、電流の流れを水に例えることで直列、並列の違いを理解していかないと、応用レベルになったら何も分からなくなってしまいます。
 解説が詳しいテキスト、参考書などでしっかり理解し、基本レベルの問題練習を繰り返してみてください。
 中学受験の理科の物理分野は1週間もあれば基本事項はほぼマスター出来ると思います。応用レベルの問題は9月以降に出来るようになれば十分です。夏休みの残り時間で是非チャレンジしてみてください。

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